長野県にて、昭和30年代後半から学校で使用され始めた図書袋は、図書館で本を借りるためだけにランドセルとは別途、袋を用意する風潮がありました。
紙製のブックカバーから布製のショルダーバッグへと変化を遂げ、斜め掛けの布製ショルダーを背負う姿は現代の小学生も受け継がれています。
本を大切にしたい経緯と、その普及率の高さから、この土地で受け継がれた郷土文化と言えます。
旧開智学校の学芸員の先生に図書袋に関する資料提供を依頼したことにより明らかになりました。
地元中小企業であり、縫製を専門に担う当事業所との産学連携により生まれました図書鞄専門ブランド商品です。
ランドセルを背負い、斜め掛けのショルダーバッグを背負った姿をシンボルマークとしたロゴ刺繍も、地元企業と提携して行っています。
松本図書鞄シリーズのふでいれです。
コンパクトサイズにシンボルシルエットの刺繍を惜しみなく施しています。
鞄と同じ帆布をウラ生地にも使用していますので、自立した使いやすいふでいれになっております。
使うほどに手になじむ風合いをお楽しみください。
【混率】国産帆布生地 綿100%
・表生地 カーキ
・裏生地 ブラウン
・タブ イエロー
【サイズ】
たて6cm 横21cm マチ3cm
【刺繍】
女の子
【お手入れ】
・ネットに入れて手洗いコースでお洗濯が可能です。
・形を整えて陰干しをお願いします。
・縮み原因となりますので乾燥機はかけないようお願いします。
・洋服用ブラシで優しくブラッシングしてください。